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まきのはらでんりゅうせん

成田空港線のトランスポンダ地上子

現在、京成電鉄成田空港線と北越急行ほくほく線では、在来線では最速となる優等列車の160km/h運転が行われていますが、160km/h運転に対応しない一般列車へGG現示を出さないため、トランスポンダによって対象列車の接近を検知し、GG現示を指示しています。
ほくほく線ではATS-Pの機能を使用して列車選別を行っているようですが(どうやら踏切防護用地上子を使用しているらしい)、成田空港線ではC-ATSの軌道回路とは別に地上子を設置しています。

……なんて長々と書いたけど、要はこれだけ。
P1530626.jpg
奥の線路上に設置されているのがトランスポンダ地上子、その横にあるのが機器箱。

SA線は大部分が高架なので、敷地外からトランスポンダを撮れるのはどうやらここだけ。列車自体も高速で走行していますし、車内から撮るのも難しそう……。
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  1. 2012/08/29(水) 23:48:18|
  2. 鉄道-保安装置・地上子
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